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「マウス用リストレストって意味なくね?」という指摘に対する反論

   

マウス用のリストレストは、人によって要・不要がはっきりと分かれるアイテムのひとつです。

ちなみに私は「必要派」なのですが、友人・知人の中には「あんなもん邪魔なだけ」という方も結構います。

そこで今回は、リストレスト必要派の私から、なぜリストレストが必須なのかについて説明したいと思います。

リストレスト不要派の主な主張

まず、リストレストが不要という方々からの主張をまとめて見ていきましょう。あくまでも私の周囲の意見ですので、その点はご承知おきください。

・手首が圧迫されて逆に使いにくい
・手首に角度がついて、マウスが握りにくい
・リストレストがあることで、手首に全体重がかかる(支店になる)ので腕が動かしにくい

大体こんなところでしょうか。確かにどれも一理あります。まず、圧迫についてですが、これはリストレストの素材が悪いですね。

クッション性が高いリストレストだったり、手首の形状に合わせて変更してくれるタイプだったりすると、圧迫はそれほど感じません。

私はPEフォーム製のものを使っていますが、3年間、一度も手首の圧迫で不快感を覚えたことはないです。

次の手首の角度についてですが、これは正直なところリストレストではなく机の高さの問題です。天板があまりにも高い(低い)とリストレストを使用することで変な角度がついてしまいます。

そもそも天板の高さが合ってないので、おそらくリストレストを使っていなくても不快なのでは…と思いますね。

最後の腕の動かしにくさについてですが、これはマウスの操作方法が関係しています。手首を振ってマウスを動かすタイプの人ならば、マウスパッドは邪魔になりません。

一方で、腕全体を振ってマウスを動かすタイプの方であれば、リストレストは確実に邪魔になります。なので、どちらかといえば「操作方法の癖」が関与しているのかなと。

リストレストはデメリットがほとんどない

私は、「天板とひじの高さがほぼ同じ」「手首を振ってマウスを動かすタイプ」なので、リストレストは無くてはならない存在です。

リストレストを使うことで、掌底部分が机にこすれて痛くなることもないですし、手首の疲労も緩和されます。

かれこれ3年以上同じリストレストを使っていますが、キーボード用のリストレストと併用することで、どんな環境でも手首が水平になり、とても快適です。

ゲームについても、WQSD操作がやりやすく、マウス移動もスムーズになるので邪魔になることはないですね。

ただ、使い始めのころは多少違和感がありました。指先にかかる荷重が変わるので、最初のうちは手が浮ついたような妙な感覚を覚えます。

しかしだいたい1週間くらいで慣れますし、慣れた後はリストレスと無しには戻れなくなるほど便利です。

マウス操作にストレスがある人はぜひ試してみてほしい

ということで、リストレストは決して「不要」とは言えないアイテムですね。使う意味は十分にあります。

キーボード用のリストレスト(パームレスト)はよく見かけますが、マウス用のリストレストはあまり愛用者がいないので、やはり良さが知れ渡っていないのかなと。

そもそも「キーマウ」操作でゲームをする人が減っている傾向なので、仕方ないのかもしれませんね。しかし、ゲーム以外でも活躍しますし、1つは買っておいても良いのかなと思います。

価格も1000~2000円程度と安く、万が一不要になっても簡単に処分できますので、ぜひ一度試してみてください。うまくハマれば、手首から肩までの疲労軽減に役立ちますよ。

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