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安すぎるオンライン販売サイトで注意すべき点

   

Amazonや楽天などの大手のオンラインショップは販売側も手数料や出店料が掛かるため独自にWEBサイトを立ち上げ、オンライン販売が盛んに行われています。

しかし、中には入金後に商品を発送しない・注文とは異なる商品を送りつけるなど購入トラブルに発展するケースも増えており、購入前に販売サイトの内容をよく確認する必要があります。そこで今回は安すぎるオンライン販売サイトで注意すべき点についてご紹介します。

運営会社の住所や連絡先で判断してはいけない

購入トラブルに発展しやすいオンライン販売サイトの特徴として、以前は運営会社の記載がない・日本語が不自然など誰が見てもあからさまにおかしい部分があり判断も容易でした。

しかし最近は実在する無関係な住所や連絡先・経営者名を勝手に運営として掲載し、商品画像も他のオンラインショップから無断転載する事で見分けがほとんどつきません。唯一共通しているのは、価格比較サイトにある最安値よりもはるかに安い価格で販売している事です。

ドメイン提供元やサーバーが海外にある場合は違法なWEBサイトでほぼ決まり

だんだん見分けが付かなくなってきた悪意のあるオンライン販売サイトを一発で見分けるとして、使用しているドメインやサーバーを調べる方法が有効です。

もし国内のレンタルサーバーやドメイン提供会社を使えば足がつきやすく、消費者からの通報ですぐにサイトを非公開にされてしまいます。しかし海外の企業を使えば通報されても非公開のまま運用できる可能性が高く、立件されるリスクも減ります。

これは国内と海外で適応される法律が異なることを悪用したケースでもあり、今後も当面は続くと予想されています。なおドメインやレンタルサーバーをどこの企業から利用しているかは、サイトのアドレスを検索サービスで入力すれば誰でも知ることができます。検索サービスは https://sitereport.netcraft.com/ 等がお勧めです。

URLフィルタリングで自営することも効果的

通常、子供の閲覧制限に使用されることの多いURLフィルタリングですが、続々と作られている違法WEBサイトに対して使用すれば大人も安心してオンラインショップ探しが可能です。

違法WEBサイトは多くの場合、警察やネット上の有害情報を収集している組織に通報されており、フィルタリング機能を提供するセキュリティソフトウェアメーカーにも情報共有されます。

その為、URLフィルタリングで許可されるオンラインショップサイトのデータベースに違法WEBサイトは登録されておらず、大人用に適切に設定すれば効果的にブロック可能です。

まとめ

オンライン上のトラブルや犯罪は増加傾向にあり、WEBサイトの信頼性を評価するにはドメインやサーバーといった深い情報やフィルタリングデータベースに頼らざるを得ません。

今後もオンライン販売サイトを利用する際は便利な一方で、自分がトラブルに巻き込まれないか正しい情報を元に判断することが大切と言えます。

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