どすらぼ

ドスパラのおすすめパソコンを本気で評価

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イラスト制作におすすめのパソコン【Photoshop, SAI】

イラスト制作にはグラフィックボードとメモリが大切

pixivやニコニコ静画を見ていると本当にたくさんのイラスト制作者がいるのだと驚かされます。プロから初心者まで毎日たくさんの人がいらすとを描き、公開しています。

まだ初心者の人からするとプロの制作手順も気になりますが、パソコン環境も知りたいのではないでしょうか。実際イラストを制作をしてみるとパソコンの性能不足で作業がなかなか進まないという悩みを持つ人って意外と多いんです。

解像度の高いイラストを制作すると重くなる

アイコンとかバナーならどんなスペックのパソコンでも問題ありません。でも1枚絵としてしっかり書き込む場合、解像度を高くするのが普通です。素材なんかも高解像度のものをプロは使います。

解像度の高いイラストはデータ量が大きくなり、ちょっとした修正や拡縮をするだけでも重くなります。スペックが足りないと思った通りの線が描けなくて本当にイライラします。

プロはPhotoshopやSAIでイラスト制作していることが多く、しかもハイスペックPCを使っています。イラスト制作のためにパソコンを新調するならグラフィックボードを搭載し、メモリ量を多くするのがおすすめです。

イラストはCPUではなくグラフィックボードに処理を任せたほうがサクサクになります。グラフィックボードを搭載したパソコンのほうが動画がサクサクになるのと同じ理屈です。プロのイラスト制作者はみんなグラフィックボード搭載パソコンを使っています。

またデータ量が多くなると読み込みや編集に時間がかかるようになります。メモリが足りないと急激に重くなります。だからメモリが多ければ多いほどいいです。私の知り合いのプロイラストレーターは64GB搭載しています。32GBでも足りないと言っていました。

ドスパラのおすすめイラスト制作用パソコン

ドスパラはクリエイター向けパソコンが何種類もあり、漫画やイラストに特化したスペックのデスクトップやノートPCを販売しています。ただ、私はそれでもスペック不足だと思うのでカスタマイズ方法も含めておすすめのパソコンをご紹介します。

raytrek debut! MX

CPU Core i7-6700(クアッドコア, 定格3.40GHz, TB時最大4.00GHz)
メモリ 16GB PC4-17000(8GBx2, デュアルチャネル)
グラボ NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
ストレージ 500GB HDD
チップセット インテル H110 チップセット

raytrek debut! MXの価格はこちら

人気のGTX1050を搭載したデスクトップです。ミドルスペックの位置付けなのでイラスト初心者におすすめです。グラフィックボードは問題ありませんがメモリは8GBしかありません。簡単なイラストなら充分サクサクですが、本気でやるならメモリを32GB以上にしてSSDも追加しましょう。

ガレリア ZT

CPU Core i7-7700K(クアッドコア, 定格4.20GHz, TB時最大4.50GHz)
メモリ 16GB PC4-19200(8GBx2, デュアルチャネル)
グラボ NVIDIA GeForce GTX1060 6GB
ストレージ 250GB SSD + 2TB HDD
チップセット インテル Z270 チップセット

ガレリア ZTの価格はこちら

プロを目指すならもっとハイスペックPCが必要です。ガレリア ZTはゲーマーに人気のグラフィックボード「GTX1060」を搭載し、高性能なCPU、高速なSSDという素晴らしいパーツ構成です。でもやっぱりメモリはもっと増やすべきです。デフォルトで16GBなので32GBにしましょう。

公開日:
最終更新日:2017/04/17