どすらぼ

ドスパラのおすすめパソコンを本気で評価

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ドスパラのハイスペックゲーミングPCを比較

ミドルスペックよりもハイスペックのほうがコスパが良い

ゲーミングPCで人気なのはミドルスペックです。これはもう誰も文句のつけようがない事実です。どのBTOメーカーの売れ筋ランキングを見ても、ミドルスペックがずっと1位なのですから。

ではミドルスペックではなくハイスペックなゲーミングPCを選ぶメリットはあるのでしょうか。実はたくさんあります。さくっと考えただけでも以下のメリットが思い浮かびます。

  • ハイスペックのほうがコスパ抜群
  • 重いオンラインゲームを高画質で遊べる
  • ゲーミングPCを長く使える

ここではミドルスペックとGTX1060、ハイスペックをGTX1070、GTX1070Ti、GTX1080と定義します。ゲーミングPCはグラフィックボードで性能が決まるからです。3DMARK FireStrikeというゲーム用ベンチマークソフトのスコアを比較してみましょう。

GTX1060だと10000、GTX1070だと14500、GTX1070Tiだと16000、GTX1080だと17000くらいのスコアです。さらに価格を比較してみると明らかにハイスペックになればなるほどコスパが良くなります(性能の上昇に比べて価格の上昇が小さい)。

また、高性能ということは長く使えます。例えばミドルスペックなら2年後に買い替えを検討するようになりますが、ハイスペックなら4年は余裕です。価格が1.2倍だったとしても、2倍も長く使えるならハイスペックゲーミングPCのほうがお得ですよね。

ドスパラでおすすめのハイスペックゲーミングPC

ガレリア XV

CPU Core i7-7700(クアッドコア, 定格3.60GHz, TB時最大4.20GHz)
メモリ 8GB PC4-19200(4GBx2, デュアルチャネル)
グラボ NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB
ストレージ 500GB SSD + 1TB HDD
チップセット インテル H270 チップセット

ガレリア XVの価格はこちら

ハイスペックPCの中ではなかなか人気のあるデスクトップです。GTX1070TiはGTX1070の次に高性能なグラフィックボードです。しかしその性能差は非常に大きく、「GTX1070を選ぶくらいならGTX1070Tiにしようよ」という評価をあちこちで見ます。

実際、今ならGTX1070Ti搭載ゲーミングPCさえあれば、ほとんどのPCゲームを100fps以上で遊べます。144fps以上出ないFPSもあるので、最新MMORPGにより適しています。

ガレリア ZV

CPU Core i7-8700K(クアッドコア, 定格3.70GHz, TB時最大4.70GHz)
メモリ 8GB PC4-21300(8GBx2, デュアルチャネル)
グラボ NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB
ストレージ 500GB SSD + 1TB HDD
チップセット インテル Z370 チップセット

ガレリア ZVの価格はこちら

FPSゲーマーやSteamerにはこちらのハイスペックPCをおすすめします。一番の違いはCPUです。Core i7-7700よりもコア数が多く、動作周波数も高いのであらゆる場面でサクサクになります。またCPUが高性能な方がゲーミングPCを長く使えますから、コスパを比較するとこちらのほうがいいです。

もう1つの利点としてSSDがあります。SSDがあるとないとでは大違いです。Steamerは色々なゲームをインストールしますよね。その時SSDの速さを絶対に実感できます。「あれ、もうインストール終わったんだ」と衝撃を受けますよ。

ガレリア SV

CPU Core i7-7700(クアッドコア, 定格3.40GHz, TB時最大4.00GHz)
メモリ 8GB PC4-17000(4GBx2, デュアルチャネル)
グラボ NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB
ストレージ 500GB SSD + 2TB HDD
チップセット インテル H110 チップセット

ガレリア SVの価格はこちら

ハイスペックゲーミングPCにも小型デスクトップという選択肢があります。小型がミドルスペックまでなんてのは数年前までの話です。ドスパラにはGTX1070Ti、GTX1080など上位のグラフィックボードを搭載した小型なゲーミングPCがあるのです。

しかも意外と安い!小型なのにここまで安いゲーミングPCは初めて見ました。ただしCPUとメモリはミドルスペックです。全体的に高性能にしたいならカスタマイズで強化しましょう。

公開日:
最終更新日:2018/01/29