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ドスパラのおすすめパソコンを本気で評価

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64GBや128GB!大容量メモリ搭載可能なBTOパソコン

動画編集、CAD、高解像度のお絵描き、サーバーのような用途にはメモリ容量がとても重要です。メモリが少ないと本当に重くて作業がまったく進まなくなります。

だからこそあらゆる分野のプロはメモリを64GB、128GBと大容量にしています。作業効率が悪いと、制作している物の品質まで悪くなってしまいますから当然の判断でしょう。

64GB、128GBメモリを搭載できる条件

でもすべてのパソコンに64GB、128GBのようなメモリを搭載できるわけではありません。きちんとした条件があります。

OSの最大メモリ搭載量

今BTOパソコンを買おうとしたらほとんどの人はWindows10 Home 64bitを選ぶと思います。Windows7はもう少しでサポート終了ですし、Windows10 Proを必要とする人は滅多にいません。

Windows OSにはエディション別に最大メモリ搭載量が定められています。Windows10 Home 64bitの場合は最大128GB、Windows10 Pro 64bitの場合は2TBです。128GBを越えるような用途はサーバーくらいしかないでしょうから、普通はWindows10 Homeを選びます。

マザーボード

パソコンのマザーボードにも最大メモリ搭載量があります。チップセットである程度見分けられます。現在は以下のチップセットが主流です。

  • H270
  • Z270
  • X299

HやZだと最大64GBです。Xなら128GBまでなことが多いです。マザーボードによってはもっと搭載できる場合があります。

とはいえドスパラのBTOパソコンならH270とZ270は64GB、X299は128GBと固定されています。マザーボードを選べるBTOパソコンがほとんどないのも理由です。

メモリスロット

デスクトップのサイズによってマザーボードの大きさも変わってきます。小型デスクトップだとメモリスロットが2つしかなく、16GB x 2 = 32GBまでしか搭載できないことが多いです。

一方でミドルタワー以上のサイズならメモリスロットは4つあるので、16GB x 4 = 64GBや32GB x 4 = 128GBのようにメモリを増やせます。購入前に製品仕様は詳細スペックのページを見て、最大メモリ搭載量がいくつなのか確認することが大切です。

64GB、128GBメモリを搭載できるドスパラのBTOパソコン

ドスパラで大容量メモリ搭載可能なBTOパソコンを探してみました。

ガレリア XT

H270チップセットで最大64GBまで搭載できます。64GBならこのデスクトップに限らずたくさんあるので、もっと安く抑えることもできます。

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raytrek LC-X

クリエイター向けPCならメモリ128GBまで対応しているデスクトップがいくつもあります。このパソコンはCore i7-7800X、Quadro P600とCPUがハイエンドな構成です。

デフォルトだとメモリ16GBですが、カスタマイズ画面で128GBまで増やせます。あなたが動画編集、お絵描き、3DCG用に大容量メモリパソコンが欲しいならこのデスクトップが一番おすすめです。

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ガレリア VZ-X

ゲーミングPCならさらにハイスペックなCore i9-7980XE、GTX1080Tiのモンスターマシンがあります。ゲームをしつつ高画質な配信・録画・エンコードをする人に好まれているゲーミングPCです。

デフォルトではメモリ32GBで、やはり128GBまで増やせます。最終的な価格はとんでもないことになりますが、国内外のゲーム系YoutuberはこれくらいのスペックのゲーミングPCを使っていたりします。

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