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初めてでも早わかり!PCメモリの基礎知識&選び方

   

パソコンを使用したり、カタログをみたりすると必ず出てくる言葉が『メモリ』何かの保存容量だということはわかるんだけどハードディスクと何が違うの?と疑問に思ったことはありませんか。

今回はそんなメモリに関する基礎知識を簡単にまとめてみました。また、それを踏まえた上でどのように選べばよいのかも書きましたのでメモリの増設時や新たにパソコンをご購入している方はぜひ参考になさってみてくださいね。

そもそもメモリって何?ハードディスクとどう違うの?

はじめに触れた様に、メモリとはハードディスクと同じように記憶を保存する場所です。ただ、データの保存の仕方が違うのです。

料理のシチュエーションに例えてみましょう。調理する人をCPU、メモリをまな板、ハードディスクを冷蔵庫、食材をデータとします。まな板は冷蔵庫と違い、あくまで一時的に調理する食材をのせる作業道具ですよね。まな板が広いとたくさんの食材を置いて、作業できます。

パソコンも同様にメモリの容量が多いとデータをたくさん処理できて効率が上がります。そして処理が終わったデータを保存しておくのが、ハードディスク(冷蔵庫)です。

メモリはどれくらい容量があればいいの?

メモリの役割についてはお分かりいただけたでしょうか。メモリも安価なものから高価なものまであります。大きすぎて困っていまうことはありませんができるだけ出費は控えたいですよね。用途によって必要な容量が変わってきますので下記をご覧になってみてください。

  • 4GB→ネットサーフィン、文書作成などの軽い作業向け
  • 8GB→動画・写真の編集や複数のアプリケーションを動作させる作業向け
  • 16GB→高画質の動画編集や大きい容量のファイルを扱う作業向け

メモリを選ぶ際のチェックポイント

メモリを増設する場合に続いてメモリの選び方をお伝えしていきます。これを間違えてしまうとせっかく買ったのに装着できない!なんてことになりかねないので必ずチェックするようにしてくださいね。

1. 形状

メモリの見た目が細長いものがデスクトップ用、これに比べて横が短く太いのがノートパソコン用のメモリです。

2. 規格

メモリの規格はDDRM~という表記から始まります。これを確認するために便利なアプリケーションがCPU-Zです。起動することで現在のパソコンのスペック情報を見ることができます。使い方、ダウンロードなどは下記ホームページを参考にしてみてください。
(CPU-Zのインストールと使い方:http://eizone.info/cpu-z/)

3. メーカー

品質と保証に重点を置いて3つのメーカーをおすすめさせていただきます。

Century Micro

5年保証
日本のメーカーで品質ナンバー1といってもよいでしょう。

SanMax

5年保証
人気メーカーのため

Silicon Power

永久保証
上記メーカーよりも品質は多少劣りますが価格は安いので品質とコスパ両方ほしいという場合はこのメーカー。
サポートも良いとの評判です。

主なメーカーとして挙げた以外にもたくさんメモリメーカーはありますが、安価な分、初期不良が多かったりするので比較的品質の良いメーカーをご紹介しました。容量だけでなく、品質と保証も考慮すると組み立てたあとも快適ですよ!

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